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音楽理論

ピアノ エレクトーンの演奏を上達させるためには

視覚 聴覚 感覚 といった五感を鍛える事が重要です。

そのため、音楽理論の指導も強化しています。

小学生~は問題集と五線のノートを使用して

レッスンの中で指導しています。

毎回、5~10分程度 音楽理論の時間に充てています。

(難しい内容のときはもう少し時間をかけます。

幼児には、音楽カードやボードを使用して

音楽理論を教えています。

宿題には出さずに、レッスンの中で指導しています。
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音楽鑑賞

生徒さんが、おのおのどんな曲を好んでいるのかを

知るために、私が何曲か演奏をして聴いてもらっています。

その中の曲が発表会で使うかもしれません。

人気のある曲は、スタンダードなクラッシックと

ディズニーとアニメです。

講師の間で流行している現在音楽は

生徒さんには、あまり人気がありません。



ソルフェージュ

ソルフェージュとは

楽譜を見て、ドレミファ~で

歌う練習の事です。

ソルフェージュの練習は、楽器演奏をする上で

とても効果的です。

どんな楽器を演奏する場合でも

心の中で歌います。

ソルフェージュを練習する事によって

音感も良くなりますし

楽譜を早く見る練習もできます。

集中力も身につくでしょう。オンプB2

指導について私が重要だと感じること

指導について私が重要だと感じる事

(子供の生徒さんの場合)


音楽の楽しさを伝える。=楽器を弾くと楽しくなる

音楽の苦労を伝える。=達成感が味わえる

音楽の心を伝える。=感性が豊かになる

音楽の楽しさを伝えることが最も重要ですが

同時に苦労も伝えないと上達しません。

確かに、月謝を頂く事だけに執着すれば

苦労を伝える必要はありません。

ですが、楽しみを伝えるだけでは上達しません。

場合によっては、多少叱ってでも

音楽の苦労も伝えるべきだと思います。

ただし、生徒さんのタイプによります。

叱る事が逆効果になるタイプの生徒さんは

違った形で音楽の苦労を伝えるべきだと

思います。

音楽の指導で心がけている事その1

オンプB2音楽の指導で私が心がけていることは?

生徒さんのタイプによって、指導方法を

変えていく事です。


指の形や脱力,指番号,記号,曲想など

ピアノやエレクトーン演奏には基本的な注意事項が

たくさんあります。


でも、全員の生徒さんを対象に

あまり神経質に守らせるのは

ベターではないと思います。


本格的に学びたい生徒さんには、

基本的な注意事項を、できるだけ

守って欲しいと思いますが

趣味で通っているお子様に大切な事は

「楽しむ!弾けたときの達成感!喜び!」

だと思います。
ピアノ エレクトーン

プロフィール

mako77

Author:mako77
3人の息子を育てながら、音楽教室を運営しています。

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