スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

筋力と脱力

難度の高い曲を上手に弾けるようになるためには

筋力も脱力も両方の練習が必要です。

ですが、その2つにこだわったら

なかなか前へ進めなくなります。

そこで、お薦めしたいのが

筋力はハノンのような指の体操系でトレーニングします。

脱力は、簡単な曲やスローな曲で練習します。

中上級の人ならショパンのノクターンなんかが

脱力の練習をするのにとっつきやすいです。
トールローズ


強弱記号

フォルテ メゾフォルテ メゾピアノ ピアノ

<>などの記号を楽曲でどう解釈するのか?


一概にフォルテとかピアノと言っても

必ずしも強く!弱く!と極端に表現するのが

ベターではありません。

曲の中で自然な流れの中で、表現する事が

重要です。

例えば、音階では上がりは自然に<下がりは自然に>

では、どう判断するのか?

一番いい方法は、原曲を聴く事ですが

全部を聴くのは、困難ですよね。

ですから、ベートーベン モーツワルト

ショパン ハイドン 等、作曲者の特徴を捉える事!

また、ポピュラーの場合はクラッシックよりも

もっとさりげなく曲想をつけます。

解釈については、小さいお子様の場合は

担当講師のアドバイスをしっかり

聴いてみて下さいね
音符

指のトレーニング

高度な曲になればなるほど

指の体力が必要とされます。

ショパンの「幻想即興曲」や「英雄ポロネーズ」

ベートーベンの「月光3楽章」や「ソナタ熱情」

なんかを弾きこなすには

おのおのの曲だけをいきなり練習しても

弾けません。

私も、これらの曲を弾きこなすには

毎日2時間の練習を続けているときでないと

軽やかには弾けないんです。

つまり途中で指の体力が無くなって来るんです。

指の体力をつけるには、指の筋肉を

鍛える必要があります。

指の体操を鍵盤上や机の上なんかで

何度も何度も実施する必要があります。

いろんな意見がありますが

私はやはり自分の練習も生徒さんへの課題も

オーソドックスに
 

全訳ハノンピアノ教本 を使用しています。音符






脱力

ピアノ演奏において

高レベルになってきますと

「脱力」をマスターする必要があります。

脱力とはその名のとおり、力を抜くこと

手をぶらぶらする運動がありますよね。

ぶらぶらぶらとしてみて下さい。

力が抜けています。

または、幽霊の「うらめしや~」を

真似してみて下さい。

その手をそのままそっと鍵盤上に置いてみるのです。


ただ一つ言えるのは、難曲の場合は

指のトレーニングをして

指の筋肉を鍛えないと、「脱力」を行う余裕が

ないと思います。
♪


初見について

グレードの学習の一貫として

初見の練習をして貰っています。
♪

初見って?

初めて見る楽譜を数秒間眺めて、弾く事です。

皆さん、初見は苦手です。

初見が上手になるためには?

演奏をするときって、必ず心の中で

歌っていると思います。


初見の場合は、初めて見る楽譜なので

心の中で歌う余裕がないから上手に弾けないんです。


読譜している段階で、心の中で歌う事が重要です。

また、読譜する時に、何拍子で何調かを

必ず見ておきましょう。


ソルフェージュ(読譜して歌う)の練習も

初見能力アップに効果があると思います。
カラオケ

初見のこつまとめ

① 何調で何拍子の曲かを見る 
② ♯♭臨時記号を点検
③ レガート スタッカートを見る
④ フォルテなど記号を見る
⑤ 心の中で歌う


①~⑤を20秒でできるように頑張りましょう。


プロフィール

mako77

Author:mako77
3人の息子を育てながら、音楽教室を運営しています。

クネクネクワバタブログパーツ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
教材

主な使用教材 本

ブログライター

ブログライター主要全サイト一覧


ブログでブームはブロモーション

ブログ広告ならブログ広告.com

カテゴリー
RSSフィード
カウンター



現在の閲覧者数:

管理者のページ
最近の記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。